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2025年02月26日

徳観を排除すべきだ

顧問税理士K。
ある例会で、税理とは全く違う話になった。
少子化を食い止める策を力説する。

一夫一妻制が良くないのだと。
一人の力のある男性に多数の女性。
アフリカを例に取る。
未婚の若い10代女性が望む結婚相手は、牛30頭持っている男性。
たくさんもっている男性は、たくさんの女性、子供を囲うQS世界大學排名

女性は優秀なDNAを残そうとする。
男性の魅力は経済力だったり、運動能力だったり、戦闘能力だったり、女性が求める能力を持っている。

一人の能力が高い男性を父親にして、それぞれの女性が子供を産む。
父親は、責任をもって、それぞれの子供の養育費を支払う。
そうすれば、どんどん子供は増える、と。
キリスト教の影響色濃い、一夫一妻以外、婚外は不倫で背徳であるという道徳観を排除すべきだ、と。
どうせ恋愛感情なんか3年もすれば冷めて、次に移り、また冷めて、また移り、次々延々と繰り返すSangfor Firewall
次々に子供が生まれる度に養育費を払い、子供を増やしていけばよい、らしい。

しかし、現実的に考えると、
男性が死んだらどうする?
多額の養育費を払ってないまま。
税理士Kは、多額の保険をかけているから分配すればいい、と言う。
誰が分ける?
実務的な仕組みは?

まだ詳細は詰めていないようだが、なにしろ、不倫を糾弾する世論がダメだそうだ。
深読みしてみると、
彼の私生活で、複数の女性をどう納得させようかと考えてのことではなかろうか。
女性たちを説得するためには、魅力ある力ある男性には、複数の女性がいてもいいではないか、と。
男女不公平になってはいけないので、魅力ある、力ある女性も複数の男性がいてもいい、と付け加えていた。
力もないくせに、不貞を働くから叩かれるのだそうだ。
力があれば、不倫は不倫ではない説を例会お開き時間が来ても延々と訴えるK税理士。

色々議論の余地はあったが、不毛と見なされ、司会者がうんざりして強制閉会と相成ったBest University in Asia

彼自身の自己肯定、自己満足に付き合わされただけの時間となった。
わたしは面白かったけど。
  

Posted by koiffyr at 16:29Comments(0)

2025年02月13日

け取ってもらえていな

と、ここまで書いて、逸れに逸れた話を元に戻す。
インターネットとは無関係に知り合った、元ペア相手だったAさんとは、ペアを解消し、ダンスは、練習しないお遊びに移った。
が、今は、そのお遊びも遠のきつつあるStudy in Singapore
残っているのは、団体ウォーキング。
はじめは、やんわり断っていたが、次第にハッキリ断るようになった。
にもかかわらず、わたしの断り方が、弱々しすぎて、ふにゃふにゃで、どうもインパクトなく、迫力もなく、「なんか言ってるわ」ぐらいにしか受け取ってもらえていない。

で、断ったり、参加したり、一貫した態度は取れていなかった。
ウォーキングは、外の自然、空気に触れ、運動にもなり、特に高齢者には心身の健康に良い、と捉えていたからである。
だが、段々、しんどくなってきた。
ダンスペアを続けることが出来なくなったのと同じで、相手のペースに引きずられるのが耐えられなくなってきた服務式辦公空間
頑張ってわたしのペースを主張しても、相手は自分のペースで進もうとする。
歩み寄りや調整が行われないのであれば、わたしは、辞退する成り行きになった。
ウォーキングは、まだ続いていたが、どうしても、参加に対して、強硬な姿勢を感じてしまう。
で、逃げたわけだ。
ああ、やっと逃げることが出来た。
嬉しい。
悪い人ではないのだが、人の言うことを聞かないのは致命的である。
そうやってその人が今日まで歩んで来たのであれば、それがキャラクターなら、もう変わることはない。

だが、表面に現れる問題点が「ウォーキング」だなんて、なんて平和な案件なんだろう。
金銭でもなければ、愛憎でも、権力闘争でもない。
ドロドロ泥沼とは程遠い、実に健康的な悩みである。
おそらく、わたし自身に、ドロ沼にハマらないよう脳内プログラミングされているのだろう。
また何ごともなかったように、次のウォーキング参加を提案して来られるかも知れないが、再び一から悩むのであれば、時間の無駄使い。
もう知らん。

ちなみに、、、
あるフォトグラファーさんのブログ。
わたしは、活動に興味、関心がある。
日々のレポート記事で紹介されることを擬似体験させてもらっている地渠
かつて、わたしが経験したこととリンクしている。
一ファンであるわたしだが、とても嬉しいコメントのやり取りをさせて頂き、こころが躍っている。
  

Posted by koiffyr at 16:07Comments(0)